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参考書は買わなければいけないのか?

今回は「参考書は必要なのか」そんな疑問にお答えします。参考書を買わずに合格した私の目線からお話させて頂きます。

目次

買った方がいい

はい、結論からお伝えすると買った方がいいです。理由としては分からないことをそのままにしておくことが一番危険だからです。つまり辞書的な使い方をするために購入するべき。ということです。正直どこの参考書も大差はないので、フォントやレイアウトなど自分の好みを書店で見つけるのが良いと思います。

初学者は要注意

ただし初学者の方は、参考書の使い方には要注意です。宅建の参考書は分厚く、ボリュームがすごいです。初学者が「よし、勉強するぞ」と参考書を丸暗記するくらいの気持ちで読み始めると挫折する原因になります。ですので、辞書的な意味で活用するということを意識して購入するのが良いと思います。

買って満足する

注意ポイントがもう1つ。参考書を買うと、一時的にモチベーションが上がりますが、いざ開いてみるとなかなか読み進められません。それはなぜかというと書いてあることが以外と難しいからです。普段生きている中でなかなか学ぶことのない民法などの法律から始まる参考書がほとんどです。しっかり読み進められる自身がない方はYOUTUBEなどでしっかり理解しながら学習を進めていくと良いでしょう。

まとめ

辞書的に使うなら参考書を買うのはおススメです。ただし参考書で勉強して合格を目指すのはあまりに非効率的です。また買って満足しないことにも要注意です。まずは書店で自分に合いそうな一冊を探しにいってみてください。

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この記事を書いた人

約10年広告代理店でディレクターとして勤務。コロナ禍で将来の不安から宅建試験を受験し合格。趣味は音楽、楽器、映画鑑賞など。

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