令和7年度試験の合格点は・・・

令和7年度の宅建試験の合格発表は、11月26日(水)の9:30~です。各社、様々な宅建講師が合格点予想を発表していますが、33~35点の予想が圧倒的に多いです。しかし、ボーダー民と言われる33点の方は、合格発表日まで気が気じゃありませんよね。そこで今回は、合格発表まで約残り2週間・・・穏やかに過ごすため、どのような方法があるのかをお伝え致します。参考になれば幸いです♪

目次

答えは誰でもわからない

結局のところ、合格点が何点なのかは、合格発表日になるまで分かりません。それはベテラン宅建講師陣であってももちろん同じです。SNSでは「34点」「33点は落ちる」といった内容が連日飛び交っていますが、それは素人の憶測や妄言に過ぎないので、過度に気にする必要は全くありません。それよりも「合格点は33だ」と前向きに過ごす方が、心穏やかにいられそうじゃないですか?ちなみに私の予想は33点です。なぜか?私は令和3年10月試験を受けたのですが、合格点は34点でした。今年は明らかに私が受けた時より全然難しかったからです。(笑)個人の主観でしかありませんが、間違いないと思っています。加えて、正答率60~80%のいわゆる合否を分ける問題が、33問程度だったので(例年は40点くらい)やはり33点なのかと感じています。

「合格点は33点だ」と思って1日1日を前向きに過ごしてみてください♪

何かアクションを起こしたい

33点のボーダー民の方も、30点を切ってしまった方も中には「今から来年に向けて勉強を始めたい」という方がいらっしゃるかと思います。その気持ちはとても大切にしてください。そして来年の試験日までその気持ちを絶対に忘れないようにしてください。

ただし少し注意点があります。それは「頑張りすぎないこと」です。宅建試験において一番大切なもの、それはモチベーションの維持です。頑張る気持ちは大切ですが、まだ試験はまでは11ヵ月あります。いきなり車のアクセルを踏み込んで空回ってスピードがでないように、徐々にエンジンを温め加速していく必要があります。今の時期は試験直前期のように数時間ではなく、まずは1日10分~、1問だけ解くのような軽めのメニューをこなしていきましょう。そしてそれを必ず毎日続けることを心がけてみてください。

何から勉強する?

試験が終わったこのタイミング。宅建4項目のうち何から勉強を始めたらいいのか?私の経験からオススメをあげさせて頂きます。それは「権利関係」です。とくにこの記事を読んでくれている方は、ほとんどが来年の宅建リベンジ組の方だと思います。宅建業法や法令上の制限、税その他もまだ8割9割記憶が残っているかと思います。なので、それらは一旦おいておきましょう。11月~2月いっぱいくらいまでの期間、丁寧にゆっくり権利関係を学ぶことがとても重要です。なぜなら今年の試験のように来年も難問は多く合格点が低かった場合、権利関係で9点以上は取らないとなかなか合格が厳しくなるからです。加えて、権利関係は苦手な方が非常に多いです。時間がたっぷりあるこの時期に、権利関係に焦点を当てて一点集中する勉強方法が、間違いなく望ましいと思います。

民法だけをまとめた初学者に優しい本もたくさん出版されていますので、「初学者 民法」などで検索してみてください。

まとめ

筆者の合格点予想は冒頭で述べたように33点です。理由は60点~80点の合否を分ける問題が33問あり(例年は40問)、っ全て正解で33点となるので非常にボーダーが高いということ。個人の感覚ですが、令和3年34点合格の試験より圧倒的に難しさを感じたこと。今、合格点ラインでもやもやされている方は、「合格してるぞ」という前向きな気持ちですごしてみてください。何かしないと落ち着かない方は、1日10分1日1問のような軽いメニューで勉強を始めてみてください。今の時期は時間がたっぷりあるため、権利関係の学習がおすすめです。

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この記事を書いた人

約10年広告代理店でディレクターとして勤務。コロナ禍で将来の不安から宅建試験を受験し合格。趣味は音楽、楽器、映画鑑賞など。

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