2026年(令和8年度)の宅建試験日は10月18日(日)です。インターネット申込み期間、郵送申込み、受験料、試験時間、受験票発送日、合格発表日まで最新の公式情報をもとにわかりやすく解説します。
宅建 2026年・令和8年度の試験日はいつ?申込期間・受験料・合格発表日まで完全ガイド
2026年(令和8年度)の宅建試験を受験する方に向けて、試験日・申込期間・受験料・試験時間・合格発表日まで、最新情報をまとめて解説します。
令和8年度の宅建試験は、2026年6月5日(金)に官報公告が行われ、正式な試験スケジュールが公表されています。申込みを忘れると、その年の宅建試験は受験できないため、早めに日程を確認しておきましょう。
この記事の結論
- 2026年の宅建試験日は10月18日(日)
- インターネット申込みは7月1日(水)9:30〜7月31日(金)23:59
- 郵送申込みは7月1日(水)〜7月15日(水)
- 受験料は8,200円
- 試験時間は13:00〜15:00
- 合格発表日は11月25日(水)
2026年宅建試験のスケジュール
2026年(令和8年度)の宅建試験スケジュールは、以下のとおりです。
| 項目 | 2026年(令和8年度)の日程 |
|---|---|
| 官報公告 | 2026年6月5日(金) |
| インターネット申込み | 2026年7月1日(水)9:30〜7月31日(金)23:59 |
| 郵送申込み | 2026年7月1日(水)〜7月15日(水) |
| 受験手数料 | 8,200円 |
| 受験票発送日 | 2026年10月2日(金)予定 |
| 試験日 | 2026年10月18日(日) |
| 試験時間 | 13:00〜15:00 |
| 合格発表日 | 2026年11月25日(水) |
宅建試験は年1回しか実施されません。特に申込期間を過ぎてしまうと、その年の受験ができなくなるため、7月中の申込みを最優先で済ませましょう。
2026年の宅建試験日はいつ?
2026年(令和8年度)の宅建試験日は、2026年10月18日(日)です。
宅建試験は、例年10月の第3日曜日に実施されています。2026年も例年どおり10月第3日曜日の実施です。
試験当日は、通常の受験者は13:00〜15:00の2時間で試験を受けます。登録講習修了者は一部免除があるため、13:10〜15:00の1時間50分です。
宅建試験の申込期間
2026年の宅建試験の申込み方法は、主にインターネット申込みと郵送申込みの2種類です。
| 申込み方法 | 申込期間 | 注意点 |
|---|---|---|
| インターネット申込み | 7月1日(水)9:30〜7月31日(金)23:59 | 原則24時間利用可能。早めの申込みがおすすめ |
| 郵送申込み | 7月1日(水)〜7月15日(水) | 期間が短い。簡易書留で郵便局窓口から送付 |
基本的には、インターネット申込みの方が期間が長く、手続きもしやすいためおすすめです。ただし、顔写真データや支払い方法の準備が必要になるため、締切直前ではなく早めに手続きを進めましょう。
詳しい申込み手順は、以下の記事でも解説しています。
宅建のインターネット申込み方法を解説!2026年の申込期間・必要書類・注意点も紹介
インターネット申込みの注意点
インターネット申込みは、2026年7月1日(水)9:30から7月31日(金)23:59までです。
ただし、締切直前はアクセスが集中したり、機器の不具合で申込みができなかったりする可能性があります。公式情報でも、早めの申込みが案内されています。
特に注意したいのは、次の3点です。
- 令和8年度用に新しくマイページを作成する必要がある
- 顔写真データを事前に用意する必要がある
- 締切直前の通信障害や操作ミスでも救済されない可能性がある
「7月31日までだから大丈夫」と考えるのではなく、できれば7月前半、遅くとも7月中旬までには申込みを完了させておくと安心です。
郵送申込みの注意点
郵送申込みの期間は、2026年7月1日(水)から7月15日(水)までです。インターネット申込みよりも締切が早いため注意しましょう。
郵送申込みをする場合は、郵送申込み用の試験案内を入手し、必要事項を記入したうえで、簡易書留郵便として郵便局の窓口から送付する必要があります。
また、顔写真の規格にも注意が必要です。写真のサイズや写り方が不適切な場合、差し替えを求められる可能性があります。
宅建試験の受験料
2026年(令和8年度)の宅建試験の受験手数料は、8,200円です。
受験手数料は、申込みが受理されなかった場合など一部の例外を除き、原則として返還されません。申込み内容に誤りがないか、支払い前にしっかり確認しましょう。
宅建試験の受験費用や教材費について詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。
宅建試験の試験時間・集合時間
2026年の宅建試験時間は、通常の受験者が13:00〜15:00です。試験時間は2時間です。
| 区分 | 試験時間 | 集合時間の目安 |
|---|---|---|
| 一般受験者 | 13:00〜15:00 | 12:30までに着席 |
| 登録講習修了者 | 13:10〜15:00 | 12:40までに着席 |
試験時間中の途中退出はできません。遅刻や忘れ物がないよう、試験会場までのルートや持ち物は前日までに確認しておきましょう。
試験当日の流れを詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。
受験票発送日と試験会場の確認
2026年の受験票発送日は、10月2日(金)予定です。
インターネット申込みの場合は、宅建試験マイページで試験会場を確認できます。郵送申込みの場合は、8月下旬以降の専用問い合わせダイヤルや、10月上旬に送付される受験票で会場を確認します。
受験票が10月9日(金)になっても届かない場合は、各都道府県の協力機関または不動産適正取引推進機構に問い合わせましょう。
合格発表日
2026年(令和8年度)の宅建試験の合格発表日は、2026年11月25日(水)です。
令和8年度からは、インターネット申込みをした方について、合格発表日以降にマイページ上で自身の得点等を閲覧できる予定とされています。
申込み前チェックリスト
宅建試験の申込み前に、以下の項目を確認しておきましょう。
申込み前チェックリスト
- 申込期間を確認した
- インターネット申込みか郵送申込みか決めた
- 顔写真データまたは証明写真を準備した
- 受験料8,200円の支払い方法を確認した
- 登録講習修了者に該当するか確認した
- 試験地を確認した
- 申込み後の学習スケジュールを決めた
宅建試験は、申込みを済ませてからが本番です。10月18日の試験日から逆算して、過去問演習・弱点補強・模試演習のスケジュールを立てていきましょう。
申込み後にやるべき勉強法
宅建試験の申込みが完了したら、次に重要なのは「何をどの順番で勉強するか」です。
宅建は出題範囲が広いため、テキストを最初から最後まで読むだけでは効率が悪くなりがちです。おすすめは、次の流れです。
- まず過去問を解いて出題形式に慣れる
- 間違えた論点をテキストで確認する
- 動画講義で理解を補う
- 同じ論点をもう一度解き直す
- 直前期は模試形式で時間配分を確認する
特に宅建業法は得点源になりやすいため、早めに問題演習を始めるのがおすすめです。権利関係・法令上の制限・税その他も、過去問で頻出テーマを確認しながら進めましょう。
勉強時間の目安を知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。
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まとめ|2026年宅建試験は10月18日、申込みは7月中に完了しよう
2026年(令和8年度)の宅建試験日は、2026年10月18日(日)です。
インターネット申込みは7月1日(水)9:30から7月31日(金)23:59まで、郵送申込みは7月1日(水)から7月15日(水)までです。
宅建試験は年1回しか実施されません。申込期限を過ぎると受験できないため、早めに申込みを済ませ、10月の本試験に向けて学習を進めましょう。
宅スマでは、宅建試験に必要なテキスト・動画・問題演習を無料で利用できます。申込み後の学習スタートにぜひ活用してください。


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