2026年(令和8年度)の宅建試験を受験する予定の方は、まずインターネット申込みの期間・手順・注意点を確認しておきましょう。
宅建試験は、年に1回しか実施されません。申込期間を過ぎてしまうと、その年の受験ができなくなるため、早めに準備することが大切です。
この記事の結論
2026年(令和8年度)の宅建試験のインターネット申込みは、2026年7月1日(水)9時30分から7月31日(金)23時59分までの予定です。
申込みには、マイページ作成、顔写真データ、受験手数料の支払いなどが必要です。締切直前はアクセスが集中しやすいため、できるだけ早めに手続きを済ませましょう。

2026年の宅建インターネット申込み期間
2026年(令和8年度)宅建試験のインターネット申込み期間は、次の予定です。
| 項目 | 2026年(令和8年度)の予定 |
|---|---|
| 官報公告 | 2026年6月5日(金)予定 |
| インターネット申込み | 2026年7月1日(水)9:30〜7月31日(金)23:59 |
| 郵送申込み | 2026年7月1日(水)〜7月15日(水) |
| 受験票発送日 | 2026年10月2日(金)予定 |
| 試験日 | 2026年10月18日(日)13:00〜15:00 |
| 合格発表 | 2026年11月25日(水)予定 |
インターネット申込みは、原則として24時間利用できます。ただし、すべての機器で正常に動作することが保証されているわけではありません。
そのため、公式情報でも、できるだけ早めに申込みを済ませることが案内されています。特に締切直前の3日間は申込みが集中しやすいため、余裕を持って手続きを進めましょう。
最新情報は、必ず不動産適正取引推進機構の公式ページをご確認ください。
宅建試験はインターネットで申込みできる?
宅建試験の申込み方法には、主にインターネット申込みと郵送申込みがあります。
インターネット申込みは、パソコンやスマートフォンから手続きできるため、郵送申込みよりも利用しやすい方法です。申込期間も郵送より長く、2026年は7月31日(金)23時59分まで受付予定です。
一方で、顔写真データの準備やマイページ作成、受験手数料の支払いなどが必要になるため、事前に流れを確認しておくことが大切です。
宅建インターネット申込みの手順
宅建試験をインターネットで申し込む場合、基本的には次の流れで手続きを進めます。
- 公式サイトで試験案内を確認する
- 宅建試験マイページを作成する
- 必要事項を入力する
- 顔写真データをアップロードする
- 受験手数料を支払う
- 申込み内容を確認して完了する
インターネット申込みでは、入力内容に誤りがないかをよく確認しましょう。氏名・住所・受験地・メールアドレスなどに誤りがあると、受験票や重要な通知の確認に支障が出る可能性があります。
インターネット申込みに必要なもの
宅建試験のインターネット申込みでは、主に以下のものを準備しておきましょう。
| 必要なもの | 内容 | 注意点 |
|---|---|---|
| メールアドレス | マイページ作成や通知の受信に使用 | 普段確認できるアドレスを使う |
| 顔写真データ | 本人確認用の写真 | 規格に合った証明写真を用意する |
| 本人情報 | 氏名・住所・生年月日など | 入力ミスに注意する |
| 受験手数料 | 2026年度は8,200円予定 | 支払い後の返還条件に注意する |
| 支払い手段 | クレジットカード・コンビニ決済など | 利用可能な方法を事前確認する |
顔写真は、指定されたサイズや条件に合っていない場合、差替えを求められることがあります。申込みをスムーズに進めるためにも、事前に証明写真の規格を確認しておきましょう。
インターネット申込みと郵送申込みの違い
インターネット申込みと郵送申込みでは、受付期間や手続き方法が異なります。
| 比較項目 | インターネット申込み | 郵送申込み |
|---|---|---|
| 申込期間 | 2026年7月1日(水)9:30〜7月31日(金)23:59予定 | 2026年7月1日(水)〜7月15日(水)予定 |
| 申込み方法 | 公式サイトから手続き | 試験案内を入手して郵送 |
| 利用時間 | 原則24時間利用可能 | 郵便局の窓口受付が必要 |
| 顔写真 | 写真データをアップロード | 証明写真を貼付 |
| おすすめの人 | スマホ・PCで手続きを済ませたい人 | 紙の申込書で手続きしたい人 |
郵送申込みは受付期間が短いため、インターネット申込みに不安がある方は、早めに郵送申込みの準備も進めておくと安心です。
宅建インターネット申込みで注意すべきポイント
宅建試験のインターネット申込みでは、次の点に注意しましょう。
締切直前に申し込まない
申込期間の最後の数日は、アクセスが集中する可能性があります。通信障害や機器の不具合があっても、原則として申込期間の延長や救済措置はありません。
特に、パソコンやスマートフォンの操作に不安がある方は、7月中旬までに一度申込みを進めておくと安心です。
顔写真の規格を確認する
顔写真が不適切な場合、差替えを求められることがあります。写真のサイズ、背景、顔の位置、明るさなどを確認し、証明写真として使えるものを準備しましょう。
メールの受信設定を確認する
申込みに関する連絡は、登録したメールアドレスに届く場合があります。迷惑メール設定などで重要なメールを見落とさないようにしましょう。
支払い後の返還条件を確認する
受験手数料は、申込みが受理されなかった場合や機構が定める場合を除き、原則として返還されません。申込み内容をよく確認してから支払いましょう。

宅建試験の受験手数料
2026年(令和8年度)宅建試験の受験手数料は、8,200円予定です。
受験手数料は、消費税および地方消費税が非課税とされています。支払い方法や返還条件については、公式の試験案内で必ず確認しましょう。
受験票・試験会場の確認方法
2026年(令和8年度)の受験票発送日は、2026年10月2日(金)予定です。
インターネット申込みをした方は、ウェブサイト「宅建試験マイページ」に自分の試験会場が表示される予定です。郵送申込みの方は、受験票や専用のお問合せダイヤルで試験会場を確認する流れになります。
受験票が10月9日(金)になっても届かない場合は、各都道府県の協力機関または不動産適正取引推進機構に問い合わせましょう。
2026年宅建試験の試験日時
2026年(令和8年度)の宅建試験は、次の日程で実施予定です。
| 区分 | 試験時間 | 着席時間 |
|---|---|---|
| 一般受験者 | 2026年10月18日(日)13:00〜15:00 | 12:30までに着席 |
| 登録講習修了者 | 2026年10月18日(日)13:10〜15:00 | 12:40までに着席 |
試験時間中の途中退出はできません。途中退出した場合は、棄権または不正受験とみなされ、採点されない可能性があります。
申込み後にやるべき宅建対策
宅建試験の申込みが終わったら、すぐに本格的な学習を始めましょう。
宅建試験は、宅建業法、権利関係、法令上の制限、税・その他など、出題範囲が広い試験です。試験日までの期間を考えると、動画で理解し、テキストで確認し、問題演習で定着させる流れを作ることが重要です。
宅スマでは、宅建試験対策に必要なテキスト・講義動画・問題演習を無料で利用できます。スマホから使えるため、通勤時間や休憩時間などのスキマ時間にも学習を進められます。
まとめ:宅建のインターネット申込みは早めに済ませよう
2026年(令和8年度)の宅建試験のインターネット申込みは、2026年7月1日(水)9時30分から7月31日(金)23時59分までの予定です。
インターネット申込みは原則24時間利用できますが、締切直前はアクセス集中や機器トラブルのリスクがあります。申込期間の最後まで待たず、できるだけ早めに手続きを済ませましょう。
申込みが完了したら、次は試験日までの学習計画を立てる段階です。宅スマの無料テキスト・講義動画・問題演習を活用して、早めに宅建対策を始めましょう。
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